採用情報

Recruit

先輩社員から
〜こんな仕事をしています〜

公共事業部

部長 T.N(43歳)
東和大学 経営工学部 経営工学科卒

これが私の仕事! 自治体向けの情報システム開発。
私が所属する公共事業部は、市町村などの自治体に導入され市民生活を支える情報システムの開発を手がけています。KCCの地元呉市はもちろんのこと、全国各地の自治体で我々の手がけたシステムが運用されています。
だからこの仕事が好き!
(一番うれしかったこと)
人々の生活を支えるシステムを開発するやりがい。
対象となるユーザー(自治体)は大小様々。小さなところでは人口8万人規模の自治体から、最大60万人規模の都市まで納入実績があります。その内容も住民登録から健康保健、税金など多岐に渡っています。市民生活に直結しているシステムだけに、やりがいがあります。
嬉しいのは、やはり自分たちの納入したシステムを実際に使って頂いて、喜んでもらえた時。規模の大小はあまり関係ありませんね。小さな自治体の方が、深いところまで入り込んでお客様と身近に接することができます。一方、人口が大きな都市は、扱うデータ量も増えるし、お客様からもいろんな要望が出て来ます。それに対応するのは大変ですが挑戦し甲斐のある部分でもあります。
ズバリここが好き!
(この会社を選んだ理由)
仕事の進め方も部下の育て方も任される自由な風土。
入社して10年以上経って、今この会社の魅力を語るとすれば、ひとつは自由な風土です。今私は仕事の進め方や開発方針等については各リーダーに任されており、周囲からとやかく言われることはありません。部下の育て方にしても私の意志と方針で育てていけます。
業務目標の管理についても、自主的に立てた目標をベースに上司と相談しながら半期ごとの計画を立て、その目標に沿って自分のやり方でやらせてもらえる。上からの一方的な指示に従うだけではないし、必要な時には上司がアドバイスしてくれる。そんな環境が仕事のやりやすさに繋がっています。
これまでのキャリア 中途入社。東京から地元の呉にUターン。 入社以来、一貫して自治体向けのシステム開発を手がけ、現在は管理職として若手社員の育成に努力精励中です。

広島システム部

K.S(38歳)
広島工業大学  工学部 電子工学科卒

これが私の仕事! 主に電力会社関連のシステム開発を担当。
今、私が携わっているのは配電管理システムの開発。電柱が地図上のどの場所に何本立っていて、どんな機器が設置されているか等を管理。工事を行う際には、設計図面を簡単に作成したりできるシステムです。
だからこの仕事が好き!
(一番うれしかったこと)
喜びの声に触れた電力会社の「カスタマーセンターシステム」。
特に印象に残っているのは、入社3年目の頃に携わった電力会社の「カスタマーセンターシステム」。それまでのシステムを一新するということで、基本検討から スタート。お客様に「どんなものをつくりたいですか」と聞き取りすることから始まり、「こんなシステムはどうだろう」とお客様と一緒に練り上げていきました。それまではプログラムを書いたりテストを行う仕事が主だった私が、本格的なSE業務に初めて取り組みました。
ズバリここが好き!
(この会社を選んだ理由)
幅広い仕事に携われる機会があるのがKCCの特徴。
社内教育に力を入れていることと、実力主義を基本とした会社の方針に魅力を感じました。頑張れば頑張った分だけ評価してもらえる、それがKCCの魅力です。 仕事の面で言えば、システムの設計という上流工程から、プログラム製造という末端の作業まで、その気になれば幅広い仕事に携われる機会があるのが KCCの特徴。プロジェクトをマネジメントするのもいいですが、私は個人的に、技術屋として現場に入り込んで最新の技術に触れたり、いろんなスキルが要求される仕事に携わることに興味があるので、KCCのそうした環境はありがたいです。上の役職になっても、頼まれれば自分でプログラムも組みますよ…というような存在でいたいです。
これまでのキャリア 入社1年目に、最初に参画したプロジェクトが、電力会社の「災害情報管理システム」。他では携われないシステムだけに面白かったですね。以来、電力会社関連のシステム開発を主に手がけてきました。

広島システム部

T.H(30歳)
広島県立大学 経営情報学部卒

これが私の仕事! 働く人の業務の効率化を実現する、業務支援システムを開発中。
現在の担当は、電力会社向けの業務支援システムの開発。プロジェクトチームを組み、電力会社の社員の方たちの日々の業務を、スムーズに進行させるためのシステムを構築しています。
お客様の要望をもとに設計を起こしていきますが、時には漠然としたイメージで説明されることもあります。そうした内容を具現化するにはお客様の業種や業務内容・業務フローを十分理解しておくことが欠かせません。たとえば業界用語一つでも分からないまま進行すると、それが後々システムの不具合に影響することもあるんです。私自身も、不明なことがあれば後回しにせず先輩やお客様に確認し、確実に知識を増やすようにしています。
だからこの仕事が好き!
(一番うれしかったこと)
自分の技術がお客様のお役に立った!と思える瞬間。
高校時代、商業科で学んでいたためパソコンはとても身近な存在でした。パソコンを使いこなせる人ってカッコイイ! そんな憧れが膨らんで、「誰でも使いこなせるようなシステムをつくりたい」とSEを志すようになったんです。だから、自分のつくったシステムが納品され、「順調に稼動したよ」「お客様も喜んでいたよ」と報告を受けた時は、やはりうれしいですね。
今心がけているのは、自分の思いだけで先走らず、常に周囲に配慮するということ。たとえば設計図を作成するときも、人に伝わる言葉で、分かりやすく。プログラマや新入社員が見ても、誤解することなく理解できる書き方を工夫するようにしています。今はまだ経験もスキルも未熟ですが、こうした積み重ねが、次のステップにつながっていくと思っています。
ズバリここが好き!
(この会社を選んだ理由)
上司・先輩との垣根が低く、風通しのいい社風。
KCCに興味を持ったのはその成り立ちでした。地元企業の支援で設立した企業であれば、きっと地元に密着した開発ができるし、使っていただくお客様の顔を見ながら仕事ができる。そう思ったんです。 入社して、一番感じるのは風通しの良さですね。SEの職場と言うと、私語ひとつない静かなオフィスを思い浮かべるかもしれませんが、KCCはみんなで意見を出し合いながら課題を解決していこうというスタンス。上司や先輩も話しやすい雰囲気をつくって下さっていて、ちょっとした冗談でみんなが談笑している光景も珍しくありません。だから分からないことがあれば気軽に質問できますし、意見があれば率直に話すこともできる。そんな環境に、私自身もこれまでずいぶん助けられました。本当に働きやすい職場です。
これまでのキャリア システムエンジニア(現職・今年で8年目)
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ソリューション開発部 
T.K(25歳)  
広島市立大学  情報科学部 情報工学科卒

これが私の仕事! 自治体業務の住民記録システムの開発を担当。
様々な自治体で使用される住民記録システムの改修や新規機能追加について、基本設計から総合テストまで取り組んでいます。業務はチームで進められるのですが、断片的な仕事を手掛けるのではなく、設計からテストまでの一連の流れを追って開発ができるため、自分の設計したものの全体像を形として見ることができるところはこの仕事のやりがいがある所です。最後の総合テストはお客様のもとで、本番データを使用した環境で実施するのですが、そうした先でも担当の方をはじめ様々な方と対話させて頂けるので、自分の考えの幅や視野が大きく広がり、いい刺激を頂くことが多いです
だからこの仕事が好き!
(一番うれしかったこと)
自分が作成したものを「使ってもらえる」嬉しさを実感。
入社して2年目のとき、私はあるシステムの画面の入力チェック機能の強化を担当していたのですが、データ入力時に決まった法則に従っていないとエラーが出る仕組みであったため、テストに大きな時間がかかっていました。そこで自分なりに簡単なプログラムを作成し、エラーを防止しながら進めました。
後日、その業務で自分が作成したツールを使用して頂いていたんです!自分が考えて作りだしたツールが、メンバーみんなに使ってもらえている。その事実はとても嬉しかったですね。これと同じように、自分が入社して開発に携わってきたシステムも、様々な場で多くの方に使われているのだと考えると感慨深いです。
ズバリここが好き!
(この会社を選んだ理由)
情報分野で地域に貢献でき、女性が活躍できる職場。
私は「住んでいる地域に貢献できる仕事」と「女性が長く活躍できる環境」を重視して就職活動を行いました。将来結婚や育児といったライフイベントがあっても、手に職を持って続けられるような企業が理想でした。
学内説明会で呉電子計算センターを知ったのですが、個別説明会の中で女性社員がシステムエンジニアとして活躍されていることを聞き、また仕事内容が地域に密接に貢献できる企業であることを強く感じたことから、入社を志望しました。実際働いてみると、上司や年上の方とも本当に話しやすく、仕事の仕様や使用言語のレクチャーなど社内のコミュニケーションが非常に取りやすい点が、大きな魅力だと感じます。
これまでのキャリア 入社3年目。様々な自治体で使用される住民記録システムの改修や新規機能追加について、基本設計から総合テストまで取り組んでいます。